アトピー性皮膚炎治療研究会 第25回シンポジウム

プログラム

学会企画

私が考えるアトピー性皮膚炎

2月8日(土) 15:10~17:10

座長:田上 八朗(東北大学 名誉教授)
   石川  治(群馬大学 皮膚科)

1  アトピー性皮膚炎の残された課題
   相場 節也(東北大学 皮膚科)

2  一枚のムラージュ写真から : 記録することの重要性
   片山 一朗(大阪大学 名誉教授 / 大阪市立大学大学院 特任教授)

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2月9日(日) 13:10~13:50

座長:加藤 則人(京都府立医科大学 皮膚科)

   Harmonizing Outcome Measures for Eczema (HOME)でのアトピー性皮膚炎の治療に対する
   国際的な評価基準作成の取り組み -HOME Ⅶ (Tokyo)より-
   中原 剛士(九州大学 皮膚科)

スポンサードシンポジウム1

2月9日(日) 9:00~10:00

座長:相場 節也(東北大学 皮膚科)
   片山 一朗(大阪大学 名誉教授 / 大阪市立大学大学院 特任教授)

SSY1-1 アトピー性皮膚炎の適切な抗炎症外用療法
     ~タクロリムス軟膏の効果的な使い方~
     中原 剛士(九州大学 皮膚科)

SSY1-2 アトピー性皮膚炎治療における保湿スキンケアの意義
     田中 暁生(広島大学 皮膚科)

共催:マルホ株式会社

スポンサードシンポジウム2

これからのアトピー性皮膚炎治療を考える

2月9日(日) 14:00~15:00

座長:加藤 則人(京都府立医科大学 皮膚科)
   天野 博雄(岩手医科大学 皮膚科)

SSY2-1 アトピー患者は何故その外用薬を希望するのか?
     安部 正敏(医療法人社団廣仁会札幌皮膚科クリニック)

SSY2-2 最近の知見から考えるアトピー性皮膚炎の病態と治療
     佐伯 秀久(日本医科大学 皮膚科)

共催:鳥居薬品株式会社

スイーツセミナー

2月8日(土) 14:00~15:00

座長:石川  治(群馬大学 皮膚科)
   川上 民裕(東北医科薬科大学 皮膚科)

SS-1  Th2型の免疫亢進を中心としたアトピー性皮膚炎の病態形成
      井川  健(獨協医科大学 皮膚科)

SS-2  アトピー性皮膚炎の臨床とかゆみの治療
      片桐 一元(獨協医科大学埼玉医療センター 皮膚科)

共催:大鵬薬品工業株式会社

イブニングセミナー

2月8日(土) 18:00~19:00

座長:秀  道広(広島大学 皮膚科)
   金子  栄(島根大学 皮膚科)

ES-1  皮膚バリア機能異常から見たアトピー性皮膚炎の病態
      波多野 豊(大分大学 皮膚科)

ES-2  アトピー性皮膚炎治療における抗ヒスタミン薬の位置づけを再考する
      谷崎 英昭(大阪医科大学 皮膚科)

共催:田辺三菱製薬株式会社/帝國製薬株式会社

ランチョンセミナー

アトピー性皮膚炎の長期寛解維持を実現するために

2月9日(日) 12:00~13:00

座長:中村 晃一郎(埼玉医科大学 皮膚科)
   佐山 浩二(愛媛大学 皮膚科)

LS-1  眠る炎症、踊るサイトカイン ~ IL4,13 を封鎖せよ~
      山中 恵一(三重大学 皮膚科)

LS-2  アトピー性皮膚炎治療のゴールを再考する。
      Dupilumab による治療のゴールを考える。
      片岡 葉子(大阪はびきの医療センター皮膚科)

共催:サノフィ株式会社